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ICDのホームモニタリング カーディオメッセンジャーが届いた!

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初めてのデバイス外来

先日、退院後初めてのデバイス外来の予約日でした。

今まで、ICD(ペースメーカー)が作動することもなく、無事に生活ができています。

デバイス外来ってどこに行けばいいのか?
どんなことをするのか?
と思っていたら、いつもと同じ循環器内科でした。

予約時間よりも1時間位遅れて、やっと順番がまわってきました。

普通に診察室に入ります。

そこには、ICDの埋め込み手術をしてくれた先生と、ICDの販売会社の方がいました。

ベッドに横になると、私の胸のICDの上方に、ICDの会社の方が四角い機器をかざします。

それだけで、手術後から今までのICDの中の心電図などのデーターがパソコンの中にとりこまれます。

すごいですねえ。

ICDの電池の減り方とか調子をチェックするのがデバイス外来とわかりました。

心電図は正常。

できれば、ずっと正常で、ICDが作動することなく暮らしたいもの。

今でもまだいつ激しい胸痛に襲われるかと不安で、もしあれば、ナースコールを握っていたいくらいです。

でも、もうちょっと前向きになろうかなと思い始めています。

ICDのホームモニタリング

ICDの販売会社の方が、ホームモニタリングの話をしだしました。

なんのことかと思っていると、

機器が届くので、それをベッドのそばにおいておくと、私のICDの中の心電図などの情報が自動的に深夜送信され、離れた所にいる先生が確認できるのだそうです。

一応、サインをするように用紙を渡されました。

医療技術って自分がなってみないとわからないけれど、進歩しているんですね。

びっくりでした。

すごい!

え?でもまたお金がかかるの?

と内心心配でしたが、費用はかからないとのことでホッとしましたね。

4,5日すると、カーディオメッセンジャーというホームモニタリングの装置が届き、ベッドの棚に置きました。

スマホと同じくらいの大きさで、邪魔になるようなものではありません。

でも、先生が毎日確認するかどうかはわからないし、何か緊急なことがあった時は、自分から先生に連絡するなど行動しないとダメだそうです。

カーディオメッセンジャーは緊急用の機械ではないということのようです。

たぶん、自分では気づかないような異常を先生が見つけられれば、連絡が来るということなのでしょう。

今の私は、毎日忘れないように薬を飲み、貼り薬を貼り、減塩食に励んでいる毎日。

でも、減塩食飽きてきたなあ。

今日は、韓国料理は塩分が多いのかを検索しちゃいました!

自分で減塩を工夫して、お料理を作るしかないですね!

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