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バレンタインでゴディバフォンダンショコラミルクアソートメントいただきました!義理チョコ食べるのは私!

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夫が「これもらった!」と言って、私に紙バッグを手渡しました。

みると、ゴディバフォンダンショコラミルクアソートメント6粒入り

ゴディバだよ!

ネットで調べると、税込2,484円

一粒当たり400円位するってこと!

ケーキ一個と同じ位の値段!

これはホワイトデーのお返しも大変だわ(-_-;)

でも、いただくのは私…

一日一個づつ味わっていただきました。

めったにいただけないものなので、食レポ致します

その前に…

ゴディバのチョコのこと調べてみた

ゴディバの歴史

ベルギーブリュッセルで1926年ドラップス氏が自宅の地下室を使って、チョココレート会社を始めます。4人の子供達も手伝いました。

1926年と言えば、日本では年号が昭和になった年。明治ミルクチョコレート、鹿児島製菓のボンタン飴、キンカンが発売ヒット商品になった年でした。

1937年、創業者のドラップス氏が亡くなり、4人の子供達はそれぞれの才能を生かし、チョコレートを想像力を持って開発していきました。

1956年、「ゴディバ」という名前に変わり、ブリュッセルのグランプラス広場に「ゴディバ」第一号店がオープン。今から約60年前ですねえ。

1958年、初の海外ショップ、パリのサントノーレ通りにオープン、1972年、ニューヨークの五番街、日本でも初のショップがオープンし、世界中でショップが広がっていきました。日本でオープンしてから、すでに40年以上経っているんですね。

ゴディバの名前の由来

ゴディバの名前はこんな出来事からつけられたとは知りませんでした。

この名前の由来を知ったら、ゴディバのチョコレートの味が変わるかもしれません。

場所は、英国の小さな町コベントリー、時は1043年のこと。

領主レオフリック伯爵は、小さな町を文化的な街へ発展させようと、まずは大修道院を建設。その大修道院は宗教的、社会的活動の中心となって、さらに次々と公共施設を建てようとします。

そのために、領民から取る税金を増やしていったため、領民は重税に苦しむようになりました。

レオフリック伯爵の妻レディ・ゴディバは、伯爵に税を引き下げるように何度もお願いしたけれど聞き入れられず、ついに伯爵は、こう彼女に告げます。

「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を回れたら、その時は税を引き下げ建設計画を取りやめよう」と。

翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で街を周り、領民達は彼女の気持ちを思いやり、彼女の姿を見ないように窓を閉ざし敬意を表しました。

そして、伯爵は約束を守り、税を引き下げました。

このお話に感銘し、ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、「ゴディバ」の名前を付けたのです。

ゴディバのチョコレートは、愛の精神がこもっているのですね。

ゴディバのチョコを味わう時、このお話を思い出しながらいただくと、よりいっそうの味わいを感じられると思います。

ゴディバフォンダンショコラミルクアソートメント6粒入り

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ゴディバフォンダンショコラミルクアソートメント6粒入りの大きさは、6粒入りでも大きさ的には小さすぎず、プレゼントにはちょうどいい大きさです。

蓋をあけると、

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一個400円ですから、一日一個づつ味わっていただきました。

一つ一つのチョコは、主にミルクチョコレートとプラリネからできているようです。

プラリネは、最高級の厳選されたヘーゼルナッツをローストし、砂糖と合わせたものを20ミクロンまで細かく挽き、長い時間かけて熟成することで、なめらかさと芳香を引き出しているそうです。

クール

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まずはGODIVAと刻まれた『クール』から

ハートのフォルムがふっくらと温かみを感じさせます

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半分に割ると、こんな感じ。

噛むと柔らかくて、ヘーゼルナッツプラリネとミルクチョコレートの甘さが口の中でとろけます。

ペルレアモンド

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涙形のペルレアモンド

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クールとおなじく二層構造

アーモンドの粒粒が残っていて、アーモンドの香ばしさを感じるチョコ。

 エクラフィユティーヌ

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上にナッツがのっているエクラフィユティーヌ

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食べると、口の中でサクサクした食感がします。これ、上に乗っていたヘーゼルナッツかと思ったら、そうではなくて、ヘーゼルナッツプラリネの中に入っているフィユティーヌの粒の食感。

フィユティーヌは、フランス語で書くとfeuilletine。

feuilleは、葉のように薄くてサクサクとした食感の薄く焼いたクレープ状の生地のこと。

このサクサク感はたまりません!

上の二つのチョコに比べたら、甘くなくてサクサク感を十分楽しみました。

モザイクマカダミア

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ふんわり山型のモザイクマカダミア

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切ったら割れてしまったので、硬いのかと思いきや、そうでもない。

マカダミアナッツ、ショートブレッドビスケット、ヌガディンの3種類のサクサク素材が入っている。 ショートブレッドはスコットランドの伝統的なお菓子。ショートは食感がサクサクと言う意味の形容詞。ヌガディンは砕いたアーモンドに飴をかけたものだそう…

サクサク感を楽しみながらいただきました。

フォンダンプラリネ

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2015年バレンタイン限定です

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ミルクチョコレートプラリネはキャラメルの溶けたような感じ。

柔らかくて食べやすくて、口の中でとろけます。私はサクサク感があった方が好きかな?

フォンダン キャラメル オランジュ

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2015年バレンタイン限定チョコ

上面の赤っぽさが気になるチョコ

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オレンジの風味がおいしいチョコ。

ダークチョコレートのおかげで甘さも抑えられています。

6種類のチョコを食べてみて

ゴディバなんていただくことはめったにないので、1日に1個づつ神妙に味わいながらいただきました。

ゴディバのチョコはまず見た目のフォルムの洗練さが高級チョコにふさわしい形状ですね。

味については、私の好みでは、エクラフィユティーヌやモザイクマカダミアのサクサク感が好き。

2015年限定チョコのオレンジの風味も楽しめました。

一番甘かったのは、クールです。

きっと本命チョコでいただけば、口の中でとろける甘さに心も温まるのでしょう。

バレンタインにチョコをあげたり、いただいたり、心ときめかせる時代は一生にそう何回もないでしょう。 ゴディバならそんな時代に選んでも惜しくないチョコですね。

 

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