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【目の錯覚で楽しむ】とりっくあーとぴあ日光に行ってきました! カメラ必須!

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お正月に日光に1泊、『とりっくあーとぴあ日光』に行ってきました。

日光と言えば、『日光江戸村』、『日光猿軍団』といったところでしょうか…

と言っても『日光江戸村』の入園料ってディズニーランド並みに高い!

そこで、『日光さる軍団』の劇場に行ってみましたが…

sarugundan

『日光さる軍団』に着いたのが9時30分、スマホでは8時30分から開園と書いてあったけれど、入園は10時から、そのうえ劇は11時からということで、待ってられない!

そして、この写真の自販機の後ろの部屋で、お猿さん達が訓練をしているような人間の声が聞こえてきました。なんだかお猿さん達にとって、どうなのかなあ? 人間が楽しむために、またお金を得て生活をするためにやっていることだと思うけれど、彼らにとって負担になっていないんだろうか? なんて考えちゃいましたね。

そんなこんなで、『猿軍団』はあきらめて、『とりっくあーとぴあ日光』へ行くことに!

『日光江戸村』、『日光さる軍団』、そしてこの『とりっくあーとぴあ日光』は場所的に近いんですよ。

トリックアートの楽しみ方

iriguti

『とりっくあーとぴあ』の中に入ると、スタッフの女性の説明があります。

普通の美術館だと、絵には絶対に触ってはいけない、写真はダメというルールがあるけれど、トリックアートはペンキで書かれているのでどんどん触ってもオッケー、写真を写して楽しむものなんです!

今回は子供連れで行きましたが、スマホやカメラには興味の無い夫と行っても多分、楽しさは半減でしょうね。トリックアートは子供連れの家族や、若い人のほうが楽しめそうです(┓^ω^)┛))楽しぃ♪

一番最初にスタッフが説明してくれた絵、額だと思っていたのが、額も壁に書かれていた絵だったのです。

そこからスタート、トリックアートの魅力にはまっていきます。

右から見るのと左から見るのとで違う絵

絵の右側に立ってみるのと、左側へ立ってみるのとでは、変化してしまう絵は、不思議!

右からみると

hidari

左から見ると

hidarijosei

体形がまったく違います才才-!!w(゚o゚*)w

レッサーパンだのしっぽ、絵の右側から見ると

pandahidari

左側から見ると

pandamigi

同じ絵なのに、長さが違うでしょ!

目の錯覚で飛び出しているように見える動物たち

馬にも触れます!

uma

コアラといっしょに木登り

koaraki

 

サメも怖くないw( ▼o▼ )w オオォォ!!

 

same

エイムズの部屋

床と壁の高さの違いで目の錯覚を起こします

パパのが小さい!

eimuzu

迷路~壁に書かれたドアを見破りながら

どこが通れるんだか!

meiro

地下に広がるエジプトの世界

yuka

ポーズを工夫して写真を撮ると楽しい!

いるかと空中を泳いでる?

iruka

龍の口の中…

ryuu

館内にはサルが潜んでいます

なんとも立体的才才-!!w(゚o゚*)w

doorsaru

ここにも…

kabesaru

不思議なサル達

saruyuka

天井にも絵?

tenjou

トイレに行ってもなかなか帰ってこない訳は…

トイレに行く通路も楽しい…

通路の壁には目の錯覚を楽しむ問題がたくさん!

目をほそめると字が浮き出るよ

west

これは本物のトイレのドア?

toilet

女子トイレは普通に楽しいけど

jositoilet

男子トイレは覗かれている…

dansitoilet

トイレで考える人が…

toiletsaru

 

館外も楽しめる!

小人になれるベンチ

kobitoisu

カバがいます

soto

とりっくあーとなんてバカにしていたけれど、とっても楽しい時間をすごすことができました!

スタッフの女性が「皆さんの写真を写しましょうか?」と声を掛けてくれて、みんなで写真を写せたし…

この日は朝、宿で右側のコンタクトレンズをなくしてしまい、それでなくても左目だけが見える違和感のある世界の日だったのに、『とりっくあーとぴあ日光』をでる時には、何を見て信じるのかわからない世界に浸ってました。

所要時間、多分1時間半くらいいたと思うけれど、入場料大人1900円、子供1100円が高いとは思わない程、異空間を楽しめました!

お子さんを連れて行くと、かわいい写真がたくさん撮れそうですよ!

日光でおすすめのスポットの一つです!

 

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