• このエントリーをはてなブックマークに追加

京葉銀行の年金相談会へ行ってきました!年金っていつからもらえるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ume-crop

京葉銀行の年金相談会へ行ってきました

1年位前から京葉銀行から「年金相談会のお知らせ」の郵便がよく届くようになりました。

年金なんてまだまだ先のことと思っていましたが、

「年金っていつからもらえるんだろう?」

こんなダイレクトメールが届くってことは、「近々もらえるの?」

とひそかに喜んだりしていましたが…

周りの人に聞くと「60歳からもらえるでしょ!」

年金って65歳からだとばかり思っていたし、年金の支給開始年齢はどんどん遅くなっていっているっていうからもしかしたら私がもらえる頃には70歳とかになっちゃうんじゃないかと心配していました(-_-;)

本当に60歳からもらえるの?

そして、また耳にした情報が「働いているともらえないよ!」

しかも「もらえなかった年金はその分後からもらえるわけでもないよ、損しちゃうだけ!」

ええ~~、ますます、不安になっていきました。

これはもう年金相談会へ行って、はっきりと聞いてみようと思ったのです。

年金はいつからもらえるのか?

思い切って京葉銀行からのハガキに希望する日を記入して返信しました。

当日は、今まで届いていたねんきん定期便を持ってでかけました。

相談会の担当は京葉銀行の社員さんで社会保険労務士の資格を持っている男性でした。

私のねんきん定期便、いっしょに持って行った夫のねんきん定期便などをチェックし、いくつかの質問の後、

「何か年金について質問はありますか?」

「いつから年金はもらえますか?」

私は、普通の事務員として会社勤めを、結婚前に1年と3か月、子供が小学校高学年になってから正社員として19年勤めています。ですから厚生年金に加入していた期間がありますし、夫が自営業なので国民年金も退職後払っています。

昭和30年生まれです。

nenkin1

厚生年金は加入期間が1年以上あれば、60歳から受け取れるそうです。

ただし、私の夫のように昭和29年生まれの人は61歳からと、年齢によってだんだんと支給開始年齢が遅くなっていきます。

私はギリギリセーフ、60歳からもらえます。

でも、全額ではありません。

ねんきん定期便に、特別支給の老齢厚生年金と書かれている金額です。

nenkin2

私は、年間45万位です。 月3万ちょっと…

でもとりあえずうれしい\(^o^)/

収入があっても年金はもらえるの?

生命保険のおばさんが家へ来てしゃべっていきました。

「収入があるともらえないのよ、月28万円以上収入があるともらえないよ、その分後からもらえるわけでもないよ、ムダになっちゃうんだよ」

すっごい心配でした、今の我が家の経済状態ではどうしても年金が欲しい!

とても重大な関心事を聞いてみました。

「収入があっても年金はもらえますか?」

nenkin

結果は、私のように自営業で収入があり、厚生年金に加入していない人は、いくら収入があっても年金は100%もらえます!

よかったあ、本当にホッとしました。

ただし、勤めていて厚生年金に加入している人はお給料の金額によってもらえなかったり、支給制限されることがあるってことです。

とりあえず、私の疑問点は解消されました。

学生の間の国民年金の未納分をこれから納入すると

国民年金の未納分があるということを知って、

「え?私はきちんと払っているつもりなんだけど…」

と不思議に思っていました。

しかし、それは大学生の間の20歳から卒業するまでの間の分。

その頃、年金なんてまったく頭になかったし、払わなければならないような書類が来ていることもまったく知りませんでした。親が処分してしまっていたのか、私はまったく覚えがありません。

今からその分を納入できると言うことで、もし払うとどの位でもとがとれるかを計算してくれました。

74歳まで生きれば、これから未納分を払った分返ってくるそうです。

74歳まで生きれるかなあ…

それに今払っている国民年金を払い終わるのを楽しみにしているのに、まだ払い続けなくてはならないなんて…

毎月1万5千円を払うのはなんとも辛いものがあります。 経済的にももちろんですが、精神的にも…

払うのは「高く」感じて、もらうのは「これだけで(-_-;)」って…

毎月増えるのはわずかな金額でしょうし、未納分はそのままにするつもり。

もし余裕ができれば、払うかも知れませんが…

年金相談会へ行って

年金相談会へ行ってみて、疑問点が解決したのでよかったです。

年金請求書は、支払開始月の3か月位になると届きます。

相談会へ行った時はまだ届いていなかったのですが、

受取機関が京葉銀行と印刷されている年金請求書が用意されていて、

「希望すれば、わかるところだけ記入しますよ」

と言ってくれたので、書いてもらいました。

それをそのまま提出してもいいし、届いた年金請求書に書き写してもいいそうです。

京葉銀行としては、受け取りを京葉銀行にしてもらいたくて、こういう年金相談会をしているんですものね。

60歳から年金をもらえるとわかって、ホッとした日でした。

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です