• このエントリーをはてなブックマークに追加

西城秀樹さん還暦ライブ 48歳の若さで脳梗塞になった原因と予防法とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ID-100105740a

西城秀樹さん、1955年4月13日生まれで今年還暦を迎え、還暦ライブを行ったそうですね。

テレビで映された様子では、お顔が少し変わってしまったように見えたけれど、元気そうでした。

現在も右半身にマヒが残り、歩くことには影響が残るそうですが、歌手のつんくさんが、がんで声帯を失ったことに思いやり、「歌が残っただけ幸せ」と今後も新たな挑戦をしていく意気込みを語ったそうです。

脳梗塞になった原因とは

48歳という若さで脳梗塞を発症。

2003年6月、ディナーショーをしていた韓国済州島で脳梗塞を発症、帰国して入院。

 

結婚したのが、2001年6月30日。46歳の時、お相手は17歳年下の元OL。

2002年6月3日に長女、2003年9月1日に長男が誕生、その後続いて次男が生まれる。

結婚して2年後、お子さんもできて、幸せいっぱい、これから家族の楽しい生活が繰り広げられ、がんばって働かなくてはいけないという時期に、突然の脳梗塞。

心境を察するとなんとも言いようがない。

 

48歳で初めて発症した時の様子は、一か月位前からだるい、眠いとスッキリしない状態が続き、ある日サウナで脱水状態の時に発症した という。

脳梗塞は脳の血管が詰まり、血のめぐりが悪くなり、脳組織が壊死してしまった状態。初期のうちはほとんど症状が現れないそうだ。

このような隠れ脳梗塞は、40代で3人に1人、50代で2人に1人の割合でいるというから、高確率で知らないうちに自分も罹っているかもしれない。

若い人の脳梗塞の発症例が増えているそうだ。

 

西城秀樹さんが脳梗塞になった原因は、「水を飲まない、サウナに入る、絞る」ということをやっていて、それを引き金に「ラクナ梗塞」になってしまったこと。

「ラクナ梗塞」とは高血圧の影響を強く受けて糸のような血管が詰まる病気のこと。

私も高血圧の薬を飲んでいるから、他人事とは思えない。

西城秀樹さんの場合、水分をとらなかったことが原因の一つ。

サウナに入る時は十分水分補給をしながら入るのが常識。極端に水分を抑えたことが血管を詰まらせることになってしまったよう…

 

脳梗塞を防ぐ水分摂取の方法

ID-100201304a

水分補給は、脳梗塞を防ぐうえでとても大切なこと。

私たちは、お茶やコーヒーなどの飲み物、食物に含まれている水分、炭水化物、タンパク質、脂肪などの栄養が分解されるときにできる水、など普通の食生活からも水分を摂取しています。

また、生理現象として、尿や汗、息、皮膚からなど水分が排泄されています。

このバランスは健康なら十分保たれている状態です。

「水分を一日に2リットルとらなくてはダメなんですよ」、といって高額な浄水器を売りつけられてしまう方もいて、かえって水分を摂りすぎて、体調を崩す方もいるようですよ。

お水を飲むのはいいことだけれど、

食事の時のお茶、薬を飲む時のコップ一杯の水、お風呂に入る前後、汗をかいたり、のどが渇いた時、就寝前のコップ一杯の命水、そういうごく普通に飲むお水でいいそうですよ。

お水を飲みすぎると、むくみがでたり、夜中にトイレに起きてかえって脳梗塞や心筋梗塞を起こす原因になったり、睡眠を妨げるなど、過剰なお水の摂取は控えるべきです。

「一日に1.5リットルお水を飲まなくてはいけない」などと思いこむことはないんですね。

でも、歳をとると、のどの渇きを感じなくなるといいますから、食事と食事の間に水分補給をするなどあえてお水を飲む習慣を作った方がいいと思いますが…

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です