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【徹底予防】2015年度流行るインフルエンザと、その予防と対策をリサーチ!!

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朝晩はめっきりと寒くなりました。

毎年冬になると、流行するのがインフルエンザ……。
嫌ですね。インフルエンザに罹ると、強制的に会社や学校へ行けなくなりますし、
何より、身体が重くてだるいですね……。

家族と一緒に暮らしている場合は、まだ看病をしてもらえますが、1人暮らしの場合は悲惨!!
あらかじめしっかりと対策をして、今年(2015年-2016年)の冬を乗り切りましょう~☆☆

2015年度のインフルエンザの特徴って??

毎年やってくるのが、インフルエンザですが、あの忌まわしい病気にも種類があるって知っていますか??
具体的には……。

【A型】
【B型】

と、分かれます。
一体どのように違うのでしょうか?
また、2015年にはどの型が流行るのでしょうか??

厚生労働省発表のデータによれば、今年はA型もB型、いずれの型も流行の可能性があるとしています。
特に、子供や高齢者は注意したいところですが、幅広い人間に対し、注意を喚起している模様!!

予防接種の費用は?

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流行時のマスクの着用、または手洗い・うがい慣行は勿論ですが、予防接種を受けるとOK!
今年も既に始まっています。
インフルエンザの予防接種は、基本的に自由診療なので、費用がバラバラ。

一般的には生後6ヶ月~13歳未満は6,000~7,000円(2回接種)
成人は3,000~5,000円程度
高齢者は無料~2,000円

年代によって分かれているので、不明な点はクリニックや各自治体に問い合わせましょう。

2015年のインフルエンザA型の傾向は?

インフルエンザウイルスの中でも厄介なのがA型のウイルスです。
2015年に流行りつつあるのは、A型の香港型というウイルス。
実は、ワクチンの効き目が薄いというのが特徴であり、今年の9月から流行の兆しがあります。

主に、多い特徴としては嘔吐や下痢。
このような症状が多いのが、2015年のA型インフルエンザの特徴です。
とはいっても、すべての方がこの症状に当てはまるわけではありません。

A型は高熱になりやすく(39℃)、関節痛や筋肉痛を発症します。
それだけではなく、頭痛、身体の震え、倦怠感などの症状がある模様。
潜伏期間は1週間程度のようですから、このような症状が発生した場合、速やかに受診するとOK
早めのワクチンの接種が症状を緩和します。

2015年のB型インフルエンザはどうなの??

さて、もう1つのインフルエンザウイルスのB型はどうでしょうか??
基本的にB型の症状は、感染しやすい特徴があり、2015年は特にその傾向が顕著!!
熱っぽい、だるい、そんな症状があったら、インフルエンザB型だった。ということもチラホラ。

B型はA型と比べ熱が出ません。微熱が長く続き、その上、熱が下がらないというのが特徴です。
その他にも、咳や痰、気管支炎などの症状がでます。
2015年もこのような症状のインフルエンザが流行ると予想されています!!

どうやって予防したら良いの?

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今年2015年のインフルエンザはワクチンが効きにくい!!
そのため、自分の身は自分で守りましょう!!

  • 外出時マスクをしっかりとする
  • 外から帰ってきたら、手洗いうがいを徹底
  • 免疫力を高める食事を摂り、体力をつけておく

この3点が重要になってくるでしょう。
特に今年は暑かったり、寒かったりと、気温の上下が激しい1年でした。
例年よりも身体は疲れているので、インフルエンザに罹患する可能性が高い!!

身体を休める時はしっかり休め、シーズン中の不用意な外出は避けるとOK!!
また、マスクの着用、手洗い・うがいは徹底されると良いでしょう。

まとめ

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今回は2015年度のインフルエンザの状況や予想を調べてみました。
既に予防接種は始まっていますし、地域によっては流行している場所もあります。
本格的な冬を前に、万全の予防策を講じましょう。

 

 

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