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テレ朝キムタクの『アイムホーム』の舞台裏 あしたの最終回ブラック久とホワイト久の結末は

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kagi

あまりテレビドラマは見ないんだけれど、今回ばかりは夢中になってしまったのが、木村拓也主演の『アイムホーム』

アイムホームって「ただいま!」ってことなんだよね

明日は最終回、結末がハッピーエンドで終わるのか、とても楽しみだ…

 

昨日、『モーニングバード』で羽鳥さんが『アイムホーム』の舞台裏を取材した模様を放送していましたね。

見ていない方のために、その内容を少しご紹介しますね

 

あのセリフはアドリブだった!

キムタクの役、久は、事故にあい5年間分の記憶を失ってしまう…

持っていた10個のカギから、記憶をたどっていくストーリー

単なる恋愛ドラマや刑事もののドラマとは一味違うお話

 

一つのカギは、離婚した元妻のマンションのカギだったりして、

離婚するとき、普通はカギ、返すでしょ!

カギ、返してもらえなかったら、鍵穴変えるでしょ!

って、つっこみたくなるけれど、

記憶がない久(木村拓也)は、カギをあけ、家の中に入り、洗濯物にアイロンかけをしている。

久は、お料理が上手で、家事には抵抗のない性格のようだ。

洗濯物の中のブラジャーにアイロンをかけるかと迷っているところに、

元妻と娘が帰ってきて、ビックリ仰天!

「本当に記憶ないのね!」

と元妻に言われ、離婚している事実に気づく…

 

一つのカギは、単身赴任中だった時のアパートのカギ

これも、アパート解約するとき、カギ、返すでしょ!

って、つっこみたくなるけれど、ガマン、ガマン!

酔っ払って、アパートのカギを開け、そこで、寝てしまう…

朝、目が覚めると、知らない男の人も目を覚まし、目があう

お互い、びっくり…

不法侵入と騒がれてもいいようなものの、

料理上手な久(木村拓也)が、朝食を作り、二人で朝食をとっている。

ダンダンと、会社経営に失敗し、妻と離婚して、現場で働いている男性の身の上がわかってくる。

もの静かに語る男性に、久(木村拓也)が言う

人生、生きているだけで丸儲け! って、テレビで言ってましたよ

この言葉、けっこうズシリと来た言葉だったんだけれど、

これはキムタクのアドリブだったそうだ。

人生の先輩に、偉そうにいうこともできないと、

「テレビで言ってましたよ」

を付け加えたんだそうだ。

その後、久が前妻に戻ってくれるよう会いに行くが、

離婚の原因である事業の失敗に、久の強引な営業がからんでいるという現実を知ることとなる。

 

久(木村拓也)と恵(上戸彩)は、夫婦仲があまりよくない。

上司である西田敏行に興味本位で聞かれる。

軽いキャラの西田敏行は

「もめろ!いい女」と言うが、これもアドリブだったそうで、

5年間記憶を失っているので、ギャグも古くてもおかしくないとのこと。

 

キムタク初めてのテレ朝ドラマ

houseimhome

木村拓也にとっては、初めてのテレビ朝日のドラマだそうで、

びっくりしたことがあるという。

それは、

テレ朝の金曜日夜8時からはタモリのミュージックステーションが放送される…

同じスタジオで行うので、そのたびにドラマのセットを組み立てることに

キムタクはびっくりしていた。

キムタクはお金目当てに恵(上戸彩)と結婚したのではないかといわれていて、

その家もとても豪華な家。

あのセットをイチイチ組み立てなおすのは、たいへんなことだろうなあ…

 

ブラック久とホワイト久

記憶喪失になる前の久をブラック久、

記憶喪失後の久をホワイト久 とスタッフの間では呼ぶそうだ。

 

ブラック久は、自分の営業成績のためならどんなこともするような男。

息子にはお受験と言って、子供らしい遊びも取り上げてしまう。

暖かさを感じない…

こんな夫だったら、いくら仕事ができても、奥さんは不満の塊になりそうだ。

 

ホワイト久は、サッカーをやりたい息子のためお受験をやめてしまう。

子供想いの優しい父親になる…

が、なぜか妻恵(上戸彩)の顔に白い仮面がかぶっている…

そして、素直に愛せない…

 

明日の最終回、記憶をとりもどし、どういうことになるか、見逃せないね!

 

 

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