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今日は60歳の誕生日 還暦を迎えて思うこと

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tanjoubi

今日で60歳になりました。

まさか自分がこんな歳になるなんて(-_-;)

息子夫婦がケーキを買ってきてお祝いをしてくれました\(^o^)/

還暦とは

還暦(かんれき)は、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支に戻ること。通常は人間の年齢について言い、数え年61歳(生まれ年に60を加えた年)を指す。本卦還り(ほんけがえり)ともいう。

現在では、数え年に代わって満年齢を用いることが多くなったため、還暦祝いを満60歳の誕生日を中心に行うことが増えてきている。

Wikipediaより

今は亡き父親の還暦祝いをしたことを想い出しましたが、自分の番なんですねえ。

 

前向きに生きようと想う時

犬の散歩中、ふと想い出すことがある。

近所に住んでいたおじいさん、いつもケンという犬を連れて散歩をしていた。

ケンはけっこうデブだけど、憎めない犬って感じのかわいい犬。

ケンが脱走して、うちの庭にやってきたこともある。

デブ犬ケンをおじいさんの家までつれて行った。私がこんなデブ犬を連れて歩くなんてとちょっとおかしかった。

農家をしながら自動車教習所の教官をしていたこともあって、口うるさい爺さんだった。

でもケンを連れて歩く姿が目に焼き付いている。

あのおじいさん、もうこの世にはいないんだなあ。 ケンもいないし…

 

それから、息子の友達のおかあさん、中学、高校と同じで息子に関することをよくお話した。

彼女もまだ40代の若さで亡くなってしまった。

 

そういう方達を想うと、自分は生きている というまぎれもない現実を実感する。

 

生きているんだあ!

 

息子の友達のおかあさんにしても、きっと息子の結婚相手、孫を見たかっただろう。

治癒することが難しい病気になって、想いに反してこの世を去らなければならなかった彼女を想う時、自分はそれよりはたしかに明るい現実にいることを想う。

 

これはやっぱり”生きている”ということを、大事にしなくちゃいけないな、と。

毎日、不安なこと、不満なこと、イヤなことがたくさんあるけれど、前を向いてしっかりと生きていこう。

同じ生きるなら明るく生きようと想う。

そうは言っても、生きていても現実は厳しくて大変なことが多くて、ついこのことを忘れてしまうのが実情なのが寂しいけれどね。

還暦を迎えて、これからが新しい人生と思って、前向き! 前向き!

若い子に教わった、ポジティブシンキング!

 

革の小銭入れもらったよ

present

嫁さんにプレゼントをいただきました!

これ、なんだろうとワクワク、開けてみたら

present1

かわいい手作りの革の小銭入れ

開けるとベビーシューズ型

present2

 

 

使っていくうちに革が柔らかくなって、ツヤがでてくるそう…

さっそく使わせていただきます!

この小銭入れとともに、私も身も心も柔らかく、ツヤのある女性になるように!

新しい人生の始まりです(^0_0^)

 

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